■平成30年7月17日(火)in 八戸学院光星高等学校

 今回は八戸学院光星高等学校さんにお邪魔しました!訪問させていただくようになり、今年で3年目となります。サポーター隊は特別養護老人ホーム寿楽荘の松村乃望さん&特別養護老人ホームほっとハウスの小山内良さんです。
  保育福祉科の1年生69名が熱心にメモをとりながらお話を聞いてくださり、たくさんの質問をいただきました。「介護の仕事に就くためには今から何をすればいいか」「心構え」「認知症の方への支援で大変なことは何か」「利用者さんとの関わりで印象に残っていることを教えてほしい」「やりがいがあると思うのはどういう時か」「コミュニケーションをとるために必要なことは何か」など、具体的な質問が多く、1年生からしっかりと将来をイメージしようとしていることに驚きました。
 不安と期待が入り混じった時期にこのようにお話をさせていただくことは、私たちが発する言葉にも責任を持たなければならないのだと感じ、今一度気持ちがピシッと引き締まりました…☆

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■平成30年7月3日(火)in 五戸高等学校

 今回は青森県立五戸高等学校さんにお邪魔し、進路指導の一環として「介護の仕事の本質、きっかけや、やりがい等の魅力」についてプレゼンさせていただきました。
 サポーター隊は特別養護老人ホーム福寿草インスプリングの佐藤琢磨さん&特別養護老人ホーム素心園の赤石奈津美さんです。
 福祉の分野に興味のある1.2年生5名ということで、実際に生徒さん方の思っている事などを聞きながらお話させていただきました。
 その中で介護のイメージ3K「きつい、汚い、給料安い」について、一番多かった、身体的にも精神的にもきついイメージに対しては、プレゼンを通して意外と働きやすく、やりがいのある仕事だということを少しでも感じてもらえたようでした。
実際に話を聞くと、私達が思っているほど介護に対してのマイナスイメージは少なく、前向きに捉えている事に驚きました。
 もしかして、私達が勝手に決めつけていただけかも??と、新しい発見もさせていただく事が出来ました!
 今回のような機会を通して、介護の仕事のやりがいや魅力を少しでも感じていただけるように伝えていきたいと改めて思いました…☆

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■平成30年6月15日(金)in 弘前市立新和中学校

 今回は弘前市立新和中学校にお邪魔し、これから介護施設での実習が控えている1年生の皆さんに「高齢者疑似体験・視覚障がい体験」をしていただきました。
 サポーター隊はサンアップルホームデイサービスセンターの石郷岡美奈さん、弘前特別養護老人ホームの三浦太陽さん、特別養護老人ホーム祥光苑の一戸諒太さん、特別養護老人ホーム緑青園の工藤千穂さんの4人です。
 生徒さん方は、ペアになったお互いの安全や動きやすさを考えて、介助する側もされる側も協力しあい取り組んでいました。不自由さを感じる体験から「高齢者や障がい者って大変だな」という感想で終わるのではなく「相手の立場になって考える」ことに結び付けたいという思いでお伝えしましたが、生徒さん方は自然に、相手のことを思った言葉を選び、動いていました。知識を増やし技術を磨くことはもちろん大切ですが、「構え」がない状態で受け入れる…生徒さん方を見ながら大事なことを思い出しました…♪

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